島根県 江津市
島根県 江津市について
島根県の西部・石見地方にあるまち、江津市(ごうつし)。
中国地方一の大河「江の川」の雄大な自然、日本三大瓦「石州瓦」の街並み、1370年以上の歴史を持つ福ありの里「有福温泉」、郷愁を誘う天領「江津本町甍街道(いらかかいどう)」、日本遺産に認定された「大元神楽・石見神楽」など自然と歴史が融合するまちです。
江津市は、東京から新幹線と在来線を使って約7時間。「東京から一番遠いまち」と呼ばれたことがあります。
人口約22,000人、山陰地方で最も人口が少なく、最も面積が狭い市ですが、全国的にも先進的に移住・定住対策の取り組みを行ってきました。
その結果、自らの創意工夫で新しいものごとを創り出す人々が増え、新たな風が吹き始めています。
寄付金の使い途
ふるさとの子供たちがすくすくと育ち、安心して暮らせるための事業
次代を担う、ふるさとの子供たちがすくすくと育ち、安心して暮らせるために必要となる子育てについてのサポート活動や母子検診助成、乳幼児医療助成の拡充などさまざまな方面から総合的に子育てに対する支援を行います。
ふるさとの人々がイキイキと、暮らし続けていくための事業
高齢化や少子化の進行により薄れつつある『人と人とのつながりや関わり合い』を密にして、地域で暮らす人々が相互に話し合いそれぞれの地域での課題を解決していくために必要な事業を行っています。
江の川が育み人麻呂が愛したふるさとの自然、景観を活かした事業
中国地方随一の大河「江の川」が流れる江津市は、柿本人麻呂とその妻依羅娘子の出会いがあった場所と言われています。人麻呂も多くの歌に残したふるさとの情景が、時代は移れど変わることなく伝えられており、こうした豊かな自然、景観を活かした事業を行います。
大元神楽、石見神楽等、ふるさとの伝統芸能、文化の伝承に関する事業
私たちの暮らすふるさと江津では、大元神楽や石見神楽をはじめとし多くの伝統芸能が盛んに行われています。こうした郷土の伝統芸能や、文化を次代に伝承するための事業を行います。
江の川の豊かな恵みを活かした交流を通じて人々が元気になる事業
都市に暮らす人々が、江の川の豊かな恵みをはじめとする地域の宝を活かしたふるさとに暮らす人々の交流を通して、田舎への理解をふかめ、U・Iターンによる定住を促進することで、ふるさとで暮らす人々が元気になるための事業を行います。
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